2019-10-02

六甲八幡神社で、衝撃的な恋みくじを引いてきました

六甲八幡神社に行こう!

みなさん、こんにちは。ろこぐるライターの山下です。
皆さんは、普段神社にお参りに行っていますか? 私は近所の神社に時々、参拝するようにしています。暑い日にお参りに行くと、吹き抜ける風がとっても気持ち良いんですよね。
10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。そこで、今日は阪急六甲駅から、南に徒歩1分。住宅街の中に「六甲八幡神社」にやってきました。

この「六甲八幡神社」の本殿は 天明6年(1786年)に、領主の石河氏が奈良の春日大社の旧社殿を移したと云われています。阪神淡路大震災(1995)で全壊し、現在は綺麗に復元されています。

緑が多く、かなり涼しい

龍の手水舎

先ずは手水舎で、手を清め る。

かなりインパクトのある、龍の 手水舎です 。
実は、「 六甲八幡神社 」は、厄除けの神社でもあります。お清めの水を汲んで帰り、車などの厄除けを祈願する方もいるそうです。

狛犬にも挨拶をして。それにしても、緑豊かですね。

拝殿

まずは、会釈をした後お賽銭を入れます。「六甲八幡神社」を訪れる前に、参拝のマナーについて調べていたんですが、お賽銭を投げ入れるのはよくないそうですね。お賽銭は、そっと入れます。
二礼二拍手一礼 、参詣されている方が少なかったのでゆっくりお参りすることができました。

摂社・厄神宮

摂社・厄神宮は、県指定重要文化財にしていされています。
春日大社の社殿が移設される前は、この社が八幡社の本殿でした。

恋みくじを引こう

お参りを済ませたら、恋みくじを引いてみましょう。
この恋みくじは、日本の現代美術アーティスト「イチハラヒロコ」さんが、大阪府松原市の布忍神社と協力して手がけたもの。日本国内でも、5か所の神社でしか引けないそうなんです。

どたんば、せとぎわ、崖っぷち!

声に出したいほど、勢いのある文章ですね(笑)
正直、ものすごく思い当たる節がありました。頑張りたいと思います……。
こちらのおみくじは、結んで帰ってもいいんですが、はがきサイズなので額に入れて飾ることもできますよ。

恋みくじは、布忍神社様より掲載許可をいただいています。

普通のおみくじも引くことができます。

恋みくじは、思い出作りにもぴったりですよね。
「六甲八幡神社」は、阪急六甲駅から徒歩1分とアクセスも抜群。
これから、六甲山も紅葉シーズンに入ってきます。ぜひ、六甲山観光の前にお立ち寄りください。

六甲八幡神社・アクセス情報

住所:〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町3丁目6−5
電話番号:078-851-7602
HP: http://www.rokko.or.jp/

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