2019-05-20

初心者にも、中級者にもオススメ。王道の登山コース「六甲山~有馬温泉ルート」を初夏に登ってきたよ。

六甲山登山の王道ルートと呼ばれる「ロックガーデン~風吹岩~六甲山最高峰~有馬温泉」を登ってきました。滝から岩場、神戸の景色、木漏れ日の山道、ツツジ、そして温泉まで、たくさんの楽しみがあり、初心者から中級者までの関西のハイカーを魅了するルート。初夏の様相をレポートします。

阪急芦屋川駅~登山口~風吹岩

阪急「芦屋川」駅を降りて、住宅街を北上し、登山口をめざします。この日の最高気温は28度。すでに暑い。

登山口に到着。駅から登山口まで30分ぐらいでした。

登山口では「高座の滝」が出迎えてくれます。

登り始めてすぐに岩場が始まります! 「ロックガーデン」にようこそ。

足元に注意しながらガシガシ登っていきます。楽しい!

鎖場もあります。ここは急斜でした。慎重に登ります。

岩場の登ると、神戸の街並みから神戸湾、大阪湾まで一望。テンション上ります。

岩場を過ぎると、ゆるやかな坂道が続き、風吹岩へ。六甲山のシンボル的な存在?

風吹岩のてっぺんに登って、 ちょっとした達成感を味わいました。

猫たちに遭遇! 風吹岩の近くの木陰に隠れて、ハイカーを見送ってくれていました。4匹の猫と出会いました。

風吹岩~雨ヶ峠~六甲山最高峰

風吹岩からは、六甲山の緑を楽しむような山道が続きます。初夏の緑の中を潜っていくみたい!

途中でゴルフ場の道路を横切ります。ここまで平坦な道が続きますが、この後から登りが続きます。

雨ヶ峠に到着。ちょっと休憩。ここでルートが分かれますが、東おたふく山ではなく、本庄橋跡から六甲山最高峰へ向かう道を選択。

所々にツツジが咲き、登山者を癒してくれます。 清流の音も涼みになって、気持ちいい!

本庄橋跡 。石橋があった場所です。今は堤になっています。この後、登りが続きます。急坂ではないけど、体力が削られる。。。ラストスパート。

一軒茶屋に到着。最高峰まであと少し。ここで昼食もできますよ。

ついに最高峰!青空!雲!達成感ヤバい!

六甲山最高峰~有馬温泉

最高峰の景色を楽しみ、いざ有馬温泉へ。魚屋道は「ととやみち」と読みます。灘から有馬までを結ぶ古道です。

木漏れ日の山道が続きます。ずっと下りなので、ペースが上がります!木々が躍動しているみたいで、景色がおもしろかったです。

魚屋道が終わり、温泉街へ。赤い鳥居が出迎えてくれます。

ついにゴール!温泉街に到着!

山頂で軽食をとっただけなので、お腹がぺこぺこ。昼食をとって、ひと休み。そして、ご褒美である「金の湯」に向かい、一日の疲れを取りました。大満足!

9:30ぐらい に阪急芦屋川駅を発ち、14:00ぐらいに有馬温泉に着きました。 行動時間は 、少し休憩を入れて約4時間半ぐらい。有馬温泉に到着してからは、食事と温泉を楽しみ、17時前のバスで大阪へ。


初夏の六甲山は、ツツジや新緑など、登山の楽しみが増えるのでオススメです。これから登山を始めたい方も、ぜひ挑戦してください。ただし、水分補給は欠かさずに!

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