2019-06-05

【温泉街の景色】“自然とふれあえる温泉街”初夏の有馬で深呼吸しよう。

6月に入り、有馬温泉街にも夏の気配が顔を覗かせてきました。
筆者は新緑が美しいこの季節が大好きです。ピカピカツルツルの新芽って、かわいいでしょ。
そんな有馬のグリーンに囲まれながら、ゆっくり温泉街を散歩してきました。

夏のもみじって大好き。青銅像のねねさんも、変色部分がコントラストになっていて素敵です。目線の先には太閤さん。

有馬川も涼しげなグリーンに囲まれています。川辺に足をつけて涼んでいる人も見かけました。

極楽寺の境内にあったイチョウの樹。さっぱりと剪定されてもなお、幹から生える新芽の力強さにビックリ。

大きなトチノキ。透ける葉脈と、重なった葉の影が自然のアートを作り出しています。

だれかがデコレーションをしていました。枝に下げられたクリスタルが太陽の光を反射して輝いています。うっかり紅葉しちゃった赤い葉がアクセントになっていて素敵。

有馬温泉銘菓の炭酸せんべいで有名な三ツ森さん。温泉街に数店舗を展開していますが、こちらは純和風の古民家を移築した「炭酸泉店」。お庭のスプリンクラーがフル稼働していました。

最後は湯泉神社の一の鳥居前で。手前の桜の樹、春に訪れた時はピンクだったのになあ。すっかり衣替えをしています。

豊かな自然に囲まれた温泉街、というのも有馬温泉のひとつの個性なのだとあらためて感じました。それぞれの季節ごとに違った顔を見せてくれる有馬の木々たち。そして悠久の時の流れを感じさせる温泉街との調和。
有馬に訪れた際は、少し目線を上げて自然の表情を楽しみながら、ゆっくり深呼吸してみてください。

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