2019-07-24

【商品レポ】思い出を身にまとう。自分へのおみやげは神戸の香水で決まり!

ろこぐるライターの堀江です。これは自慢なのですが、視力は裸眼で左右1.5ですが、鼻も相当ききます。特に献立を当てるのが得意です。
先日六甲山へ出かけた際に、素敵なおみやげをゲットしましたので、紹介させてください。

神戸の魅力を香りで表現!「KOBE香水物語」

「KOBE香水物語」は、神戸発の大人の香水シリーズです。香りの本場、フランスで培った技術を用いて、神戸の「海」「山」「街」「歴史」を香水の世界で表現しました。

Akemi Misawa Parfum collection シリーズ パンフレットより抜粋

LLP日本香りデザイン協会の代表理事を務める調香師の三澤朱美さんが監修した、神戸をテーマにした香水シリーズです。

香りの展開は港をイメージした「PORT TOWN」、日本のジャズ発祥地である北野がテーマの「Kitano」、都会のオアシスをテーマにされた「KYU-KYORYUCHI 15th」、そして「Mt.Rokko」と「Arima」の5種類。

今回はろこぐるの出発点である六甲山と有馬の香りを購入してきました。

さわやかな六甲山、和の情緒を感じる有馬

練り香水タイプ 5g 1,800円(税抜)

持ち歩きに便利な練り香水は、体温で溶けるバームタイプです。

気になる香りの調合と感想は以下の通り。

「Mt.Rokko」
まるで森の中に佇んでいるような安らぎ感・・・檜、杉
グリーンフローラルの香りが優しく包む・・・ミモザ
ここちよいリラックス感・・・ラベンダー

まさに森林浴のようなさわやかな香りです。フローラルな香りですが甘くないのでユニセックスに使えそうです。

「Arima」
歴史(時)の流れ・・・サンダルウッド
妖艶に美しく香る・・・ジャスミン
幸福と安らぎ・・・グレープフルーツ

サンダルウッドは個人的に好きなアロマのひとつです。エキゾチックで歴史ある街有馬にぴったりの和風な香り。こちらも老若男女に好まれそうな印象です。

それぞれのテーマごとにパッケージやフォントも異なっていて、そんなこだわりポイントも素敵です。オシャレなパッケージで持っているだけで気分も上がる。

実際に使ってみたよ

ポーチに収まる手のひらサイズ

練り香水はボトル香水タイプのパフュームに比べると香りが拡散しないので、周囲を気にせずに楽しむことができます。

今回は実験的に左右の手首にそれぞれの香りをつけてデスクワークをしてみました。
およそ2時間経過し、手首を確認したところ、どちらもかすかな残り香がありました。いわゆる「ラストノート」というものでしょうか、少し香りも変化しています。

また、こちらはしっかりと香りを楽しめるボトル香水タイプ(50ml 6,800円 税抜)も販売されています。

私は六甲山のオルゴールミュージアムで入手しましたが、伊丹に協会の直営店があり、また有馬温泉のいくつかの旅館などでも取り扱いがあるそうです。

「思い出の神戸」にトリップしよう

ある匂いを嗅いだら、忘れていた人物や場所を思い出した・・・そんな体験は誰しもあるもの。香りと記憶の結びつきは非常に興味深い分野です。

旅の思い出に香りを持ち帰って、いつでも神戸にトリップできるおまじないを身につけてみるのはいかがでしょうか。
自分へのおみやげはもちろん、プレゼントとしても個性的でオススメです!

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