2019-07-31

唯一無二!?六甲山で○○が手に入るって知っていましたか?

有馬温泉みやげといえば、炭酸せんべい。炭酸せんべいといえば、有馬温泉。
有馬で炭酸せんべいをすべて制覇したと豪語していたのですが、六甲山でこんなものに出会ってしまいました。

これは・・・もしや・・・

そう、六甲山にも炭酸せんべいがあったのです。
これは買って帰らないと!という使命感から、レジに持っていきました。

包みを開けるとこんな感じ

六甲山のケーブルカー、有間に続くロープウェイ、そして六甲山が描かれたデザインの缶。なんだかレトロでオシャレな色使いです。

そして「六甲山名物」としっかり書かれています。有馬名物なら六甲山名物でもあるということでしょうか。商人の魂を感じます。

これが六甲山の炭酸せんべいだ!

フタもかわいい!

5枚1袋の個包装で30枚入りです。
ちなみに、個包装の袋に絵柄があるものに出会ったのはこちらの六甲炭酸煎餅が初めてです。


ちょんまげの職人さん(おそらく)が手作業でせんべいづくりをしている昔の製造工程(おそらく)のイラストです。歴史を感じるけど、ちょんまげは少々オーバーでは?

ちょんまげの男性がなにかを作っています(炭酸せんべいとは言っていない)
ちょっと色味が濃いめです

こちらが「六甲炭酸煎餅」の柄。
「観光・名物・煎餅」の文字でぐるりと囲んでいます。
それから、この矢印の柄はどのような意味があるのか?横に添えられた山のような曲線も気になります。まさに山をモチーフにしているのかしら。

こちらの炭酸せんべいは甘さ控えめで、何枚でも食べられる味でした。

六甲山みやげにしてもいいじゃない

六甲山はこちらの炭酸せんべいの独壇場となっており、ここにも商人の魂を感じました。
有馬温泉には行かないけど、炭酸せんべいを買いたい!というニーズは一定数あるのだろうなと考えられますね。おいしいもんね。

有馬温泉の炭酸せんべいをまとめた記事はコチラ

ほんのり甘くて、塩気もあって、サクサク食べてしまう。
炭酸せんべいが嫌いな日本人はいないと思っています。
六甲山のおみやげに迷ったら、炭酸せんべいもいいかもしれません。個包装だし。

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